人を笑顔にする力、特技を活かしていきたいな。
どんな場面で活かせるだろう?
「人を笑顔にする力」とても素晴らしい長所であり、魅力だと感じます。
その魅力を存分に活かすには?ズバリ 人と関わる仕事 に就く。
今回はその中でも「 テーマパーク 」の仕事について、どんなお仕事なのか。やりがいや大変なことなども一緒に、ひも解いていきたいと思います。
「人を笑顔にする力」人と関わる仕事テーマパークの1日の流れ
テーマパークの1日の流れは、場所にもよりますが、以下のようなスケジュールになります。
09:15 職場に到着
09:20 制服に着替えて現場へ
09:30 各アトラクションの掃除、準備
09:50 遅出のスタッフと合流 朝礼
10:00 勤務開始(例 ジェットコースター担当)
その日の担当するアトラクションを朝礼で言われるので、指示されたアトラクションに向かう。(最初の時は、1日1カ所、慣れてきたら1日2、3カ所移動)
12:00 休憩(30分)
12:30 アトラクションを移動(例 コーヒーカップ担当)
14:30 休憩(30分)
15:00 アトラクションを移動(例 観覧車担当)
16:30 ご案内終了(片付け、掃除)
17:00 勤務終了
「人を笑顔にする力」人と関わる仕事で大変だったこと
私が担当していたエリアが屋外だったので、季節や天気によって体調を崩すスッタフも少なくありませんでした。特に夏は熱中症になるスタッフやお客様が多かったです。
またアトラクションは、安全第一なのでお客様に怪我やクレームなどないように、丁寧な接客を心がけていました。
私がいたエリアは9つほどアトラクションがあり、1カ所ずつ先輩スタッフが丁寧に教えてくれました。一通り出来るまでに個人差もありますが2〜6ヶ月ほどかかると思います。
各アトラクションによってマニュアル(操作方法や年齢制限、お身体の不自由な方は乗れないなど)が違うので慣れるまで大変でした。
また、マイクを使ってアナウンスをするので、人前で喋るのが苦手な方は、慣れるまで少し緊張するかもしれないです。
「人を笑顔にする力」人と関わる仕事のやりがい
私は接客業が好きだったので、お客様との何気ない会話や、お客様から「ありがとう」と言っていただくと、とても嬉しかったです。
小さなお子様も多く「初めてジェットコースターに乗った!!」などの声をいただくと、思い出づくりのお手伝いができたのかな、とやりがいを感じました。
また、スタッフも高校生から50代の方まで年齢層も広く、男女比も半々だったので、いろんな方と友達になることもできました。
みんな仲が良く、仕事中で困ったことがあってもお互いフォローしあっていました。
テーマパークという楽しい職場だったので、毎日楽しく仕事をすることができました。
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